犬は白内障になりやすい | ペットの白内障はシーナックで治療しよう!

犬は白内障になりやすい

黄色いカプセル

白内障はシーナックを点眼すれば、手術する必要もなく高い治療効果を発揮することができますが、それでもすぐに効果があらわれるわけではなく、時間かけて治療する必要のあるお薬です。
2ヶ月から3ヶ月かけて白内障の特有の白い濁れがとれてきたという口コミなどがあるようにその効果が現われるまでに時間を要します。
とくに進行が進んでしまった場合には、それだけ改善にかかる時間はかかってしまうので、シーナックで治療する場合にもやはり早い段階から治療を開始するのが有効です。

犬の状態をチェックする必要があるのですが、ここでは犬のその白内障にかかりやすい原因について説明したいと思います。
犬がかかる白内障には2種類あって、6歳までにかかる若年性の白内障と6歳以上でかかる老年性の白内障があります。
老年性の白内障は加齢や紫外線、皮膚病といった外的要因が原因となっているので、犬にかぎらず猫などの他のペットでも老齢となっている場合には気を付ける必要があります。
年取ってきたとか感じたり、10年近く犬を飼っているような飼い主さんは定期的に眼をチェックするようにしてください。
老年性とは違って、若年性の白内障は遺伝的な要因によって白内障をなっているので、犬の中でも特定の犬種が発症しやすくなっています。
そのために該当する犬種を飼っている人は、幼いうちから気を付ける必要があります。
ゴールデンレトリバー、シベリアンハスキー、ビーグル、ミニチュアシュナウザー、ボストンテリアといったサイズに関わらず様々な犬種が白内障にかかりやすくなっています。
このほかには白内障となりやすい犬種はいますので、自分の飼っている犬種の名前で調べてみることがおすすめです。
白内障にかかりやすい犬種を飼っている人はまだまだ若いから大丈夫だと高を括らないで、定期的に眼をチェックするようにしてください。
もし白内障の兆候を確認することができたらシーナックを用いて治療しましょう。